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高原育ちのほうれん草と、スパイスの旨味が凝縮!

野辺山ほうれん草カレーペースト

Nobeyama Spinach Curry Paste

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AGRES PRODUCE

ORIGINAL ITEM

国内有数の生産量を誇るほうれん草農家[アグレス]が、

野辺山のほうれん草を使った本格カレーを開発!

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八ヶ岳の麓にある野辺山は、ほうれん草などの葉物の産地であり、アウトドアスポットとしても人気の場所です。

そんな大自然に恵まれた地で育ったほうれん草は、肉厚で甘味のある葉が特徴。毎年たくさんのほうれん草を生産していますが、基準に満たないほうれん草のフードロスも、無視できない問題です。そんな農家が抱える課題を解決しながら、農業界を革新して行くにはどうしたらいいのか。

そこで誕生したのが、今回のプロジェクト「野辺山ほうれん草カレーペースト」です。

ほうれん草とスパイスをふんだんに使った、ヘルシーなカレーをペースト状にして凝縮しました。持ち運びが便利なのでアウトドアでも、お家でも、手土産にも。

 

1瓶で4人前とたっぷりのカレーがいただける、「野辺山ほうれん草カレーペースト」の魅力をご紹介します!

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ただのカレーじゃない!

本格的すぎるオリジナルほうれん草カレー

野辺山の自然の中で、本格的なほうれん草カレーを味わう感動を、ご家庭でも、アウトドアでも、気軽に体験していただきたい。そんな思いで研究に研究を重ね、開発した商品が「野辺山ほうれん草カレーペースト」です。そこには5つの特徴があります。

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features

カレーの80%がほうれん草

ほうれん草カレーの約80%はほうれん草でできています。その他にも、じっくりソテーしたオニオン、トマトペーストなど、野菜たっぷり。余計な化学調味料はなるべく使わず、シンプルかつヘルシーに仕上げています。

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サグカレーとは少し違う

features

緑色のカレーと言えば、インド料理店でよく見かけるサグカレーですよね。同じものかと思いきや、実は微妙に違います。サグカレーの場合、ほうれん草以外に菜の花などの青菜も使われる場合があるからです。「ほうれん草カレーペースト」に使われている青菜はほうれん草のみ。スパイスによって引き立つ、野辺山ほうれん草の甘みとコクをお楽しみいただけます。

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features

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スパイスの辛さとレモンの
爽やかな風味がクセになる

ほうれん草カレーは、コリアンダー、生姜、クミン、カスリメティ、バジル、カルダモン、青唐辛子といったスパイスをふんだんに使った、奥深い辛さを感じる本格的な味わいです。隠し味にレモンを入れているため、爽やかな酸味があるのが特徴。スプーンが止まらなくなるおいしさです。

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ペーストだから持ち運びしやすい
&レトルトよりおいしい

features

「ほうれん草カレーペースト」は、たった250mlの瓶の中に、4~5人前のカレーが凝縮されています。戻し方はとても簡単。ペーストの2倍の量の水を入れて、馴染むように混ぜながら温めるだけ。さらにレトルトではなく、濃縮されたペースト状にすることで、塩分と糖分の濃度が高くなり、保存料を一切使わずに、おいしいままに長期保存が可能に。非常食としてもおすすめです。

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features

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アレンジの幅が広い!

ほうれん草カレーのスタンダードな食べ方は、鶏モモ肉を入れた食べ方。鶏肉とほうれん草の合わせ技によって、うまみがグッと引き立ちます。その他のアレンジの幅も豊富。タラやエビなど、シーフードの具材にも合います。さらにグラタンのソースやペンネにかけるソースとしても。トーストに乗せてもおいしい。様々な料理に応用することができます。

「一緒に遊ぼう」
ほうれん草カレーはこうして誕生した

この商品を開発した「未来開発室」に所属している弊社山浦は、若い農家が全国から集まる団体「4Hクラブ」での活動や、若手農家が海外で研修をする農業スタディの取り組みをしてきました。

 

なぜほうれん草農家の人間が、そこまで手広く頑張るのか?

それは農業界を盛り上げたいから。その一言に尽きます。

 

少子高齢化により、これから人口減少の一途をたどる日本。10年、20年先のことを考えると、農作物の需要が縮小されることは容易に想像できます。だからこそ、今の段階で、世界を視野に入れながら、消費者の心を掴むための新たな一手を打つ必要があるのです。

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そんな考えのもと、野辺山の土地の魅力を伝えるために所有する草原をイベント会場として利用できるようにしていたところ、同時期に奇跡的な出会いがありました。

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それが井上豪希(いのうえ ごうき)くんと桃子(ももこ)さん夫婦。

豪希くんは、食のクリエイティブプロダクション「TETOTETO(てとてと)」の代表として、食領域で数々の商品をプロデュースしています。

ある日彼らと話していると、「アウトドアイベントができる場所を探している」という話題になりました。

「野辺山の原っぱでよければ、一緒に遊びましょう」

そう声をかけ、イベントが開催されることに。

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そして当日のおもてなしのために彼らが考案した料理こそ、野辺山のほうれん草をふんだんに使ったカレーだったのです。

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野辺山の大自然と澄んだ空気に囲まれて、その土地で作られたほうれん草のカレーをみんなで味わう。この素晴らしい食体験こそ、消費者の心を掴むことなのかも知れない。

なによりもこの楽しさ、このおいしさをもっと多くの人に共有したい。

そんな思いから、野辺山ほうれん草カレーを商品化するためのプロジェクトが始まりました。

日本の農業界でも、フードロス問題を解決したい

私たちがほうれん草カレーのプロジェクトを進めた理由。それは農業におけるフードロス問題。収穫期、私たちの農場では、1日約1トンもの廃棄ほうれん草が生まれます。そのうちの7割が、雨で跳ねた泥がついているものや、葉っぱが折れて見栄えが悪いために出荷規格から外れたもの。でも実は、問題なく食べられます。

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日本において、食べられるのに捨てられてしまう食品は年間約643万トンにも及びます。食料を大量に生産し、輸入までしているにも関わらず、大量に廃棄し、環境に負荷をかけている。

これは、私たちアグレスの問題だけではありません。私たちの農場から、全国の農家、そして消費者の方々にも一石投じ、意識を変えるきっかけにしてもらいたい。それもニッチで、最高においしい商品で。だからこそ、ジャムでもジュースでもなく、ほうれん草カレーなのです。

キャンプに持っていけば一躍人気者に!

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アートディレクションとデザインを担当するのは、小谷恵理(こたに えり)さん。

パッケージには、野辺山の風景や吹き抜ける風、そこに広がるほうれん草畑やほうれん草の組織などをイメージしたグラフィックが描かれています。

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この抽象的で不思議な模様は、パッケージのためだけのものではなく、スタッフのエプロンやてぬぐい、テントの帆など、あらゆるアイテムに落とし込み、無限に拡張していくことができるようにデザインされています。

 

この商品があえてロゴマークを作っていないのは、「野辺山ほうれん草」の顔として、このグラフィックを広めていきたいという思いから。 自然と向き合うとき、人それぞれの感じ方があるように、自由に感じ、想像できるものを。「これってなんだろう」と、見た人同士で会話が生まれるような、広がりのあるデザインになりました。

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「野辺山ほうれん草 カレーペースト」について

  • 名称:野辺山ほうれん草 カレーペスト 中辛

  • 原材料名:ほうれん草(国産)、ソテードオニオン、トマトペースト、バター、砂糖、カレー粉、サラダ油、薄口醤油、レモン汁、にんにく、塩、コリアンダーシード、ブイヨン、生姜、クミンシード、カスリメティ、バジル、カルダモン、青唐辛子、(一部に小麦・乳を含む)

  • 内容量:250ml

  • 賞味期限:常温で約1年間

  • 保存方法:直射日光、高温多湿の場所を避け常温保存。開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。

  • 販売者:株式会社アグレス 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山176-9

  • 製造所:小池手造り農産加工所有限会社 長野県飯田市下久堅下虎岩578-8

栄養成分表示(100gあたり)推定値

  • 熱量:122.5kcal / たんぱく質 4.12g / 脂質 7.40g / 炭水化物 10.6g / 食塩相当量 1.47g

<特徴>レモンの酸味を感じる、爽やかでスパイシーなカレーです

<作り方>本格サグカレーが水と具を加えて煮込むだけでできる、濃縮タイプのカレーペーストです。


基本レシピ(約4〜5人前)

1.鍋に本品とこの瓶2杯分の水(約500ml)を入れる

2.お好みの具(肉、魚介、野菜など)を加えて具に火が通るまで15分程煮込む

*具材は鶏モモ肉がオススメです

*ドライカレーや炒め物の味付けにも使えます

Client:AGRES Inc.(未来開発室長・山浦昌浩)
Produce:TETOTETO Inc.(井上豪希、桃子)
Art Direction/Design:小谷 恵理
Reporter:宇治田エリ